日本武道の源流「第49回日本古武道演武大会」開催!2月1日(日)日本武道館にて
こんにちは。米沢藩・小山道場講師の小山です。
今年も年が明けて節分が近くなってまいりました。
日本古武道演武大会の季節です。
昭和100年記念 第49回日本古武道演武大会
日本武道館のホームページに情報が公開されております。剣道・柔道・空手など、日本の競技武道の源流の演武を観覧しに、東京に在住の方や旅行される方は、日本武道館へ足を運んでみてはいかがですか?入場料がかかりますが、大人も子供も数百円の範囲です。午前中から夕方まで行われており、ご都合のよい時間でご覧いただけます。
今年はスマートフォンで出場流派情報が聞けるとのこと(利用料無料)。
私は前日に前乗りして稽古に合流しつつ、当日は観覧ならびに記録係をしています!
初めて観覧される方は、私の昨年の記事をご覧いただくと雰囲気がつかみやすいかもしれません。ちなみに、昼食はレストラン武道で以下の武道館オムライスを食べました。武道館の形になってます(笑)
もし、昼食に迷ったときはぜひ!


最後まで記事をお読みいただいてありがとうございます。仕事や講演の相談もお気軽にどうぞ。米沢藩・小山道場講師。江戸幕府から米沢藩士になった藤原氏の末裔。【古武道流派】九鬼神流棒術(熊野)/甲源一刀流剣術(甲斐)/浅山一伝流体術(会津)【所属団体役職】置賜民俗学会(会員)/米沢商工会議所(情報文化部会常任委員)【職業】HanaCinema株式会社(映像・ウェブクリエイティブディレクター)
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江戸時代(今より150年以上前)まで武術や武芸の流派として体系化されて、現代まで守り受け繋がれている日本古来の武道のことです。言ってしまえば〝国を守るために侍が身につけた武術〟です。現在、日本には100以上の古武道流派が残っています。剣術、柔術、槍術、弓術、砲術 etc...これらが現代武道の原点です。米沢藩・小山道場では、上杉謙信公の「第一義」の扁額と共に古武術稽古ができます。



