米沢上杉祭り「武帝式」

上杉神社古武術奉納演武会とは

毎年、米沢上杉まつりにあわせて開催される古武術の演武会です。
軍神・上杉謙信公を祀る上杉神社を参拝した古武術道場が、舞台上で伝統の型演武を繰り広げます。
上杉軍出陣の儀「武禘式」を前に現代のサムライたちが、いにしえの武術で会場を盛り上げます。

上杉神社古武術演武会
主 催令和8年 上杉神社古武術奉納演武会
主 管米沢藩小山道場
後 援上杉松岬両神社青年会
米沢御堀端史蹟保存会
米沢観光コンベンション協会
米沢ロータリークラブ
米沢市教育委員会
置賜民俗学会

同日同舞台

やまがた愛の武将隊「演武」

直江兼続をはじめ戦国時代末期の上杉家重臣による演武ステージ。オリジナル楽曲にあわせた刀剣演舞で「慶長出羽合戦」を表現する。

上杉軍出陣の儀「武禘式」

上杉謙信公が出陣の度に神仏に戦勝を祈りを行ったとされる儀式が武禘式と呼ばれる。米沢上杉まつりに合わせて復元される米沢市の〝武〟の象徴でもある。

上杉神社古武術奉納演武会